Pocket
LINEで送る

https://dot.asahi.com/prepare/2017100300055.html?page=6「早期教育は意味がない」慶応医学部教授が指摘、その理由とは(1)

面白い記事を見つけたのでシェア!

こどもの育ちについて、慶応大学のセンセイがコメントしています。
結構、環境って大事だと思ってたけど、守られてる部分もたくさんあるみたいです。

たとえ未熟児として小さく生まれても、予定通りに脳を含めて体の形が作られていき、そこに予定通りの機能が宿っていくようにできています。ひとりの赤ちゃんが育っていく様子は、人が動物として進化してきた過程を思わせるほど、着実で確かなものなのです。


また、胎教で聞く音楽についても・・・

K:胎児のときに音楽を聞かせるお母さんも多いと思いますが、胎児はどれくらい聞こえているのでしょうか?

高橋先生:残念ながらほとんど聞こえていません。お母さんの心拍は聞こえていますが。モーツァルトを聞こうが工事現場にいようが、変わらないということです。

K:えーっ、そうなんですか!今回、驚きが多すぎます…。

高橋先生:ただ、「いい音楽だなあ、この音楽を聴くと気持ちいいなあ」など、音楽を聴いてリラックスしているお母さんの気持ちが、何らかの形で赤ちゃんに伝わっているとは思います。つまりどんな音楽を聞くかではなく、お腹の中の赤ちゃんに向かって「お母さんはこの歌が好きなのよ」「一緒に聞いてね」と語りかけることが大切だということです。


面白い!
ってことは、ママがどんな気分でいられるかってのが大事なポイント。
工事現場にいても、ママがリラックスして安心していると、おなかのベビちゃんも快適なんだ!

K:不幸にして流産になったり、子宮の中で発育遅滞が起こったりするのもお母さんのせいではないんですね。

高橋先生:そうです。多くの場合は、お母さんのせいでも、産科の先生のせいでもなくて、赤ちゃんが持って生まれた運命によってそうなってしまうだけなのです。


私も一人流産してしまい、働いてたからかな・・と反省した時期もありましたが。
この記事読んでなんとなく安心しました。

(2)につづく・・・