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つづき・・

リンク先はこちら「早期教育は意味がない」慶応医学部教授が指摘、その理由とは
 
スポーツの早期教育について。
日本はいろんなスゴイ選手がたくさん出てきたせいで、やれ
「3歳からやっている」
「小さい頃から、毎日練習している」という話を聞きます。

プロ野球選手にしたくって、週末は毎週野球をやってますと、
年少の子どものママから話を聞いたこともあります。

けれども、まだまだ発達中であり、たくさんいろんな動きをやってみてください・・・と
いうお話をしましたが、慶応大学の先生もこんなことを言ってます

2歳から水泳をやっているからといって、親が平均的な運動能力の場合、子どもがオリンピック選手になるかというと、その可能性は低いと言わざるをえません。だから、習いごとを始めた以上は「2年間続けるべし」「週3日はやるべし」などということにこだわらないほうがいいですよ。子どもが嫌がる習い事であるなら、“無理せずやめさせたらどうですか”、“他にやってみたいことを試してみてはいかがですか”と私ならアドバイスします。


もう、これ強く強くお伝えします!
海外では特定の運動ばかりをさせる、運動教室が禁止されていたりもします。
競争を小さい頃から取り入れることも禁止されているところもあります。

こどもがいやがるならぜひやめちゃってください!

早くから水泳をやらせたら水泳のオリンピック選手になり、幼稚園のうちに算数をやらせたら数学者になり…ということには普通なりません。ですからスポーツや習い事は楽しみとしてやるのが良いと思います。意志の強い子に育てるためにするという考えでは決して良い結果は得られません。ご自分が果たせなかった夢を子どもでかなえようとするのはどうかと思いますよ。


前後にもありますが、いわれてやることを覚えるとそれを喜ぶ保護者がいると、自分のやりたいことがわからなくなってしまいます。自分よりも人を優先することで、自分の中から出てくる、自発的な気持ちが育たなくなるんです!

で、この自発的な気持ち(内発的動機)ってやつは、ものすごいエンジンです!

(3)につづく・・