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2017.7 朝日小学生新聞より

家庭でゲームOKの子どもの方が勉強への集中力が高く、宿題も計画的で自主的、家庭でゲームを楽しむ子どもは、ゲームを勉強に役立てる傾向も!なんだそうだ。

詳しくはリンク先をどうぞ!
「子どもとゲーム」実態調査


こどもとゲームに悩んでいる方多いと思うけど、私は読んでみてなるほどーーと思ったけど、ある程度予想の範囲内。手放しですべてオッケーとは思わない。

ファミコン(懐かしい名前ですが)が出てきてから、こどもの体力低下はひどくなったし、こどもの視力の低下もいちじるしい。

要は、「時間もやりたい気持ち」も、コントロールするか、コントロールされるかなんかなーー?

ファミコンと子どもの体力でググったら一番に出てきた桜井よしこさんのサイト

以下転載

「1983年、任天堂のファミリーコンピュータ発売が、この国の子どもたちの体力と学力の低下の始まりだと私は見ています。88年にはドラゴンクエスト3が売り出され、400万本売れました。これは小中学生のいる世帯数に迫る本数で、ほとんどの家庭にテレビゲームが行き渡ったといえる状態になりました。当時、テレビゲームにハマった子たちが親になり、現在彼らの子どもたちが小学校に入っており、その子たちの多くが知力の土台を欠いているのです」

 
とあります。
2005年に書かれたものですので、今から12年前。(えとが1周回ってる・・・・笑!)

そこで、先ほどの朝日小学生新聞には何が書かれているかというと、見出しを抜粋すると・・

*今どきの小学生、ゲームはだらだらやるのではなくルールを決めて楽しむ子が9割
*ゲームOKの子どもは、ゲームを勉強に役立て、効率よく学ぶ傾向がある
*ゲームOKの子どもの方が勉強の集中力が高く、宿題も計画的かつ自主的に取り組む
*ゲームOKの子どもは社会性が高く、コミュニケーション能力も高い


とあります。

つまり、ゲームに翻弄されていた初期の頃よりも結構コントロールする能力が高まった、ゲームが文化として支障が少なくなるように定着してきたってことなんでしょう。

そして、一つのポイントとして、メンタルコーチの佐伯和也さんがメルマガ(佐伯さんのブログはこちら)でしきりに「遊びの開放」を伝えています。

佐伯さんの主張を私なりに解釈すると、ゲームokのこどもは、「親(保護者からゲームにok」をもらってるだけではなく「ゲームをやる自分もok。ゲームをやってる自分を否定されていない」ってこと。

いまやりたいと思ってることを、否定ではなく肯定されるということは、自分のやりたいことをやることを肯定さえること。

となると「やりたいことをやる」、「好きなことをやってもいいんだ」、「自分の興味関心をもっていることをやってもいいんだ」という思考を身に着けることができる。

となると、自分を信じることにつながるなーーと実感(体験してみてそう)思います。

つづく・・・