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その1はこちら・・

前回で、草履生活で変形した子どもの写真を掲載しましたが、
靴の生活に変えての2年後がコレです。

指先に力が入って力んでいたのがすんなりと伸びているのがわかると思います。

再度載せますが、その前のがこれですね。


足の指が曲がっていて、なにやら「ギュー」っとがんばっていますが、
それって何が悪いの・・・?

・・・と、思うかもしれません。

ぜひ、その影響を自分の体で試してみてください。

(試し方)
立っていただいて、足の指を曲げた状態をわざと作りジャンプします。
飛びやすさを感じてみてください。

その後、足の指を伸ばしてジャンプ。

どちらがやりやすいでしょうか?
足の指を伸ばしてジャンプしたほうがすんなりと、音も静かにジャンプ出来たのではないでしょうか?

足は無意識にいろんな「環境」に合わせて変化します。

なので意識的にやらなくても、無意識に足の指って曲がるんですよね。

草履で遊びまくっていたうちの息子は、活動が活発であればあるほど
どんどん足指を曲げて草履を脱げないように「無意識」にやってしまったのです。

それが無意識の体のクセとして定着してきますので、怖い状態を作ってしまうんですよね。
縄跳びが苦手だったのは、
上手に飛べなかったのは足指もひとつの原因だったと思っています。

大人の場合は、カカトのガサガサでそれがわかります。
ガサガサしている方はカカト重心ですもんね。

年のせいじゃないんですよ♪

こういったお話をline@でお送りしています。
少しづつ体のことを学びたい方
自分の体をコントロールできるようにしたい方
体から脳機能を育てたい方
などなどにぜひ本気でオススメです。

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