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子どものあるあるです!

ご飯を食べるときの姿勢が悪い・・と気にしている保護者の方いらっしゃいます。

うんまい!

姿勢が悪い= 子どもの体幹が弱い、気合が足りない、しゃんとしてない
などなどとなりがちですが、
姿勢が悪い場合の理由のひとつに「環境」があるんです。
・どんな環境が姿勢に影響するの?
・じゃあどうしたらいいの?
・今日からできることは何があるの?
どんな環境が姿勢に影響するの?

「体幹が弱い!姿勢が悪い」と断定してしまう前に、ちょっと調べてもらっていいですか?

イスの高さや、テーブルの高さはどうでしょうか?
だいたいイスの高さが合ってない場合、姿勢が崩れる傾向にあります。
もちろんテーブルの高さでも影響します。

子どもの足は床についていますか?
床についてないと体を支えるのがお尻だけになってしまい、重心バランスが取りにくくなり結果姿勢がくずれやすくなります。

お茶碗の大きさは手の大きさに合っていますか?
手に合ってないお茶碗は、無理して持とうとすると首や肩の緊張を作ってしまう場合もあります。

着ている洋服は動きやすいものですか?
たくさんありますが、たとえばズボン。硬い生地のピッタリしたズボンなどをはいていると、そもそも座るときに後ろに引っ張られて、丸い腰を作ってしまう原因になってしまいます。

そもそも、今日のおかずは子どもの好きなものですか?
キライなおかずだとテンション下がりますよね。肩が落ちてガックリ・・(=背中が丸い姿勢)という感じ。子どもってわかりやすい!

じゃあどうしたらいいの?
机の高さとイスの高さを調整してあげてください。
床に足が着いてしっかり押せる程度に。
机はヒジの高さくらいに。
イスが硬い素材のほうが、まっすぐ座りやすいかもしれません。
坐骨が使いやすくなるので。

お茶碗も手のひらで持ちやすいものにするのがbestです。
それで姿勢に影響が無いかを確認してあげてください。

洋服は盲点で、趣味やお祝いでいただくのであまり言いたくは無いのですが・・
素材が硬いのは、姿勢を崩しやすいです。
体が素材に負けてしまう・・イメージはそんな感じです。
(体をうごかすシチュエーションのときは特にご注意されるといいです)

今日からできることは何があるの?
もう書いてありますね。
そんな感じです。

おまけ・・・
ご飯を食べるときに姿勢が悪い大人もいますが、
医学的根拠はまったくありませんが・・・

みぞおちが曲がって食べている人は・・胃を悪くしがちです。
腰が曲がってオヘソが天井を向いている人は・・便秘になりがちです。
(知り合いはこの座り方をされているからか膀胱がんになってます)
下を向いて食べている方は・・・ほうれい線がくっきりとつきます*注意!
(叶姉妹は絶対に下を向いてモグモグしないそうです!)

食事中の姿勢
見た目もそうですが、内臓にも負担がかかりますので消化にも悪いですね。

気をつけましょう!

 

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