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あの草履・・と、商品名は出せませんが、ちまたで子どもの足によいと推奨されている「草履」ですが、使い方を間違うと足のトラブルを招きます。

私は、発育発達の講演講師としてステップアップしながら、学びながらの子育てをしていました。

体の発達に良いというものはなんでも調べて取り入れていましたので、もちろん自分の子どもには履かせていました。

しかもせっせと、毎日保育園まで一緒に歩いたりしてたくさんの動きをその草履によってさせていました。

子どももすぐにはいて外に飛び出られるので、草履を履くことを好んでいましたし、飛んだり跳ねたり動いたり、いろんな活動をやってくれていました。

同じ保育園の保護者の方にも「草履はいいよ!ぜひ履かせてみて!」とお伝えしていました。

何しろ「信者」でしたし、多数の保育園や幼稚園が取り入れて、子どもの足育によいとうたっていたものですから疑うまでもありません。

しかしながら、体の学びを深めるにつれ、ある日足のことを学ぶ機会がありました。

「たくさん歩いたほうがいいよ。今の子どもたちは歩数が少なくなってるからね。機会を作ってあげようね。」という話を、ママ友にしたところ、そのママから

「うちのこどうも足が曲がってるような気がするんだけど、これで歩かせても大丈夫かなあ?」と相談されたのです。
その当時の私ではわからなかったことでしたので、早速、みらいクリニックの湯浅先生のところに行っていろいろと学ぶことになりました。(注:湯浅先生は現在みらいクリニックからは独立されて、ご自分の会社をされています。)

学べば学ぶほど知らないことばかり、
都会の学校の子どもの足と

田舎の学校の子どもの足の違い、

上靴履いたほうがいいのかはだしがいいのか、

たくさん歩いたほうがいいのか歩かないほうがいいのか。

もちろんいろんな条件がついてきますが、それぞれに答えを見つけることができました。そして足指がどれだけ姿勢と重心バランスに影響を与えているかを知ることができました。

 

早速家に帰ってわが子の足を観察してみると・・・・
なんとこんな感じで、足指のトラブルだらけだったのです!
あれほど、●●●●草履でしっかりと歩かせていたにも関わらず。

写真でわかるだけで、

足指が尺取虫のように曲がっている「かがみ指」
小指が床についていない「浮き指」
小指が横に寝転んでいる「寝指」
小指が内側に倒れこんでいる「内反小趾」

そういえば、縄跳び苦手でした。
走るときにスタート遅れていました
足がエックス脚でした。

がーーーん・・・。

子どもに良かれと思っていたことが、まったくダメな脚を育ててしまっていたのです。

その後、靴を気をつけて履くようにしましたところ、2年後には
こんなにきれいな足になりました!
再度、2年前の足がコチラ・・。
同じ子どもの足とは思えないくらいですが、同じアパートの床で撮影しています。

では、どういうことに気をつけたのかということはこちらで書いてます

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