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今日はちょっとドキュメントタッチで!
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昨日はPTA総会で小学校に行って来ました。

赤ちゃんを抱えたパパが一緒に参加している姿もありました。
(なんてほほえましい・・)

そこで気になったのが赤ちゃんの抱っこ姿。

赤ちゃんの首が「かっくん」と、のけぞっているのです。
口はあんぐりとあいて
、すやすや眠っています。

「うむむむ。。。あれでは、口呼吸になってしまうし、反り返りが強くなってしまう」心配なおせっかいおばちゃんが出動しそうになってしまいました。

赤ちゃんを抱えているパパは今風のイケメン!
話しかけたい気もするけど、やっぱりいきなり知らないヒトに赤ちゃんの抱っこを指摘されると、しかも小学校のPTA総会で、、、怪しさ満載。

私の想いはグルグルと頭の中でまわりますが、赤ちゃんの抱っこについて、特定非営利活動法人健康づくり推進機構BTBハイハイプロジェクトで作成された「ハイハイのすすめ」の中には、抱っこの仕方として次のようにあります。

両手・両足は赤ちゃんの体の前におき、包み込むように体はC字(丸くする)になるようにして、抱っこします。
胎内に居た時の状態にすることで気持ちも安定します。
ポイントは、赤ちゃんの頭を腕にのせることと、お母さんとの体と密着することです。生後すぐに始めて、徐々に慣れましょう。

どうしてこうしなきゃいけないのかということについても、

抱っこのとき、赤ちゃんの肩を腕にのせて抱っこすると、腕から頭が下がりあごが上がってしまうため、背中の筋肉が緊張して反る姿勢になります。
極端に反り返りが強くなると、抱っこに困ったり、仰向けで背中を床から浮かして反らすブリッジ姿勢になったり、そのブリッジ姿勢から移動が始まったりする原因になります。

・・・と、丁寧に記載してあります。
赤ちゃんにかかわる方はぜひ、取り寄せて読んでみてください。1冊150円(送料別)です。(写真をクリックしたら申し込み画面にリンクされてます。)



口呼吸にもなりやすくなるし、口呼吸になってしまうと、アトピーやら歯並びやら・・なんだかんだともう大変なことになってしまいます。

さてさて、「おせっかいおばちゃん」のその後についてですが、帰り支度をしていたときに、またあのイケメンパパののけぞり抱っこが眼に入ってしまいました。

もうこれは運命だと観念して、「もしもし、怪しいものではございませんが・・・」と前置きをして(その前置きが怪しいですが・・)、抱っこの仕方はこういう風にしたほうがいいですよ、その理由はかくかくしかじかで・・・。

・・・と、脇汗かきながらも一生懸命お伝えしましたところ、怪しまれるどころかいつのまに現れた美人なママも一緒になって、「ふんふん、なるほどですね!」と聞いてくださいました。そして、最後には「ありがとうございました。」とお礼まで申してくださいました。

いきなり話しかけて、しかもお互いの子どもが通っているPTAの総会にて、怪しさ満点でしたが、とりあえず「一人の子どもの未来をすこしばかり救った」と、そう思うことにしました。

今日もいいことしたぞ・・・ということで。

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