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日曜日は「熊本足育の会」の講演会でした。 講師は西川先生(https://www.facebook.com/gaku3S/

大阪で歯科医をされている先生です。
著書も出されてますし、いろんな記事も掲載されています。

言っておきますが。。。
もし、西川先生の講演会がお近くで開催されるのであれば、有料でもぜひ行くのをオススメします。人生変わるくらい衝撃的です。
特に子どもをお持ちの方、高齢者の親族がいらっしゃるかたなどは本当に。ぜひ行くべきです。

さてさて、西川先生で検索するといろんな記事がでてきます。
その一部ですが・・・

西川「頭位前方姿勢、いわゆる猫背になってしまうのは、足指に歪みや変形などが原因であることが多いです。イラストに描いてみるとわかるのですが、足の指にトラブルがあって浮いている状態だと、重心は後ろになります。後ろへ倒れないようにするために頭を前に出す姿勢をとるから、猫背になるんですね」

上紙「なるほど。この姿勢だと口呼吸になりやすいんですか?」

西川「その通り。この姿勢だと、口を開ける筋肉(開口筋) が優位に働いてしまって、口呼吸を誘発しています。呼吸によって姿勢はできあがるのですが、そこに外的因子である靴下や合わない靴が加わることで、さらに呼吸を浅くしてしまうのです。正しい呼吸『鼻呼吸- 腹式呼吸』でしっかり立つためにも、転倒を予防するためにも、足指を伸ばすことがとても重要なんです」

などなど、こんな感じですね。

講演中はもう本当に面白い話満載で・・・・
■呼吸と足指の関係・・・足指が曲がっていると呼吸がしずらくなる
■足指ストレッチと呼吸の関係・・・足指ストレッチすると呼吸が楽になる!
■猫背にならない手の使い方・・・左手を表に
■1歳児の靴による歩行の違い・・・しっかり履くと歩きが全く違う!
■92歳の履物による歩行の変化・・・サンダルからニューバランスで別人に
■赤ちゃんの唇の形による見極め・・・歯が生えたら富士山口はまずい!

などなど・・・、興味のある方は先生の著書にも詳しく書かれていますよ!

その本の中にもかかれていますが、歩くことは脳の血流にも関係しているそうです。

(p84)中でも足を動かす昨日は、大脳縦裂内に折りたたまれた内側部、頭頂部に近い領域にあります。そのため足をよく動かす運動をすると、血液が脳の高い頭頂部まで汲み上げられて運動野の足の領域が刺激されます。さらに頭頂部にいたる途中の血流までもすべてよくなるので脳全体の血流が良くなり、思考系は活発になります。

足と姿勢の関係をいろいろと日々学んでいますが、いやはや浅かった・・・と反省しきりです。

深く知れば知るほど、知らなかったことに気づいていきます。
日々精進が必要ですね。

足の恐さまたお伝えします。

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