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子どもと姿勢のエノモトです。
ニューバランスの靴ってとってもオススメです。
その会社名の由来は・・・

1906年、ボストンでアーチサポートインソールや偏平足などを治す矯正靴の製造メーカーとして、ニューバランス社は誕生しました。社名の由来は、履いた人に“新しい(new)、バランス(balance)”感覚をもたらすことによります。

作り方も丁寧な様子が上記の引用ページでも見受けられます。
靴のフェラーリとか・・・そんな風にも言われています。

お値段もオススメのものは3万円近くしますので、ちょっと購入を一度は考えてしまいがちですが、それでもオシャレな方や、その履き心地が分かっている方は分かる人は履いているという靴です。

先日の足の測定会の時に、靴を拝見したのですが、そのニューバランスの990を履いてきているかたがいらっしゃいました。

「ほーー、なかなかやるじゃん!」と思ったのも束の間・・・。
施設の玄関から持ってきていただいた靴は「クツヒモが結ばれたまま」でした。

「おおーー!なんというもったいないことを!」思わず声に出してしまいました。

何故だかわかりますよね?

脱いだ靴がヒモが結ばれている状態のままということは、
問題点1 脱ぐときにクツヒモをほどかない
問題点2 履くときにクツヒモを結びなおさない
というまぎれもない証拠となります。
下の写真では、子どもの方が「靴の履き方」を良く分かっているようです♪


クツヒモに無頓着なのがバレバレです。

どんなにいい靴を購入して履いても、履き方が悪いとなんにもなりません。
その方は、腰痛をお持ちの方でした。

腰痛・・というと、だいたい腰が悪いと重いがちで、整体に通っていますとかお話いただける方多いですが、足元を見直すことで腰痛が軽減されるケースは少なくありません。

足が悪さをしていて腰痛・・そんな思考にはならないかと思いますが、実際に本当にあることですので頭の隅において置くことをオススメします。

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今回お伝えしたいことは、
クツヒモをちゃんと結ぶということ。

でなければ、どんなに高価な良い靴を履いても無駄になります。
お金をドブに捨てたようなものです。
そんなことにお金を使うなら、セブンイレブンのレジの横の募金箱に入れてください。それで救われる方がたくさんいます。

もしくは街頭募金で太っ腹に3万円入れてください。
世の中のために役立ちます。きっと。

3万円かけて買った靴、ヒモ結んでないだけでムダです。
何の役にも立ちません!

しかしながら、ヒモを結んでいてもダメなケースがあります。

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それは、結び方がゆるいということ。
昨日、クツヒモの結び方で検索してみたら、みごとにたくさんの結び方がヒットしました。
中には正しい結び方 とか
オシャレな結び方 とか
多種多様な結び方 とか ありましたが、

私が注意して欲しいのは結ぶ強さです。

この動画が結構わかりやすいので、気になる方は見てみてください。


しっかりと足の甲がフィットして安定するくらいに結んでください。
クツヒモはテーピングのように足そのものをしっかりと包み込み、軽い足にしてくれるでしょう。

足はとても美しいラインを持っています。
しっかりと靴紐を結んだ靴は足と一体となって
私たちを幸せに連れて行ってくれます。 なんちゃって!

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ブログの更新や、イベントの開催などをline@でお送りしています。
少しづつ体のことを学びたい方
自分の体をコントロールできるようにしたい方
体から脳機能を育てたい方
などなどにぜひ本気でオススメです。

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