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こどもと姿勢のエノモトです。

今日は先住民族にインタビューをしてきましたのでその話題を。

本物ではありません。
鹿児島に住むテンダーさんです♪

経歴の一部を紹介すると・・・

1983年生。23歳のとき、当時、日本中から劣化ウランが集まる青森県 六ヶ所村へ移住。再処理工場とその周囲を取り巻く人間模様が、その後の人生を大きく決める。反対の表明というものに、あまり価値を見出さなくなった。1年滞在、アースデイ六ヶ所を代表として主催。

24〜26歳、「あまりお金を持たないで生きていくための旅」を経て、自営業として生計を立てる試行錯誤をする。
バンドセッション型杵搗き餅屋「月うさぎ」、ツケヒゲ屋、ウェブデザイン、イベント主催(古民家JAZZ)、など。

27歳、先住民技術の学校、アメリカ・ニュージャージーの、トラッカースクール・スタンダードクラス受講。その技術の修練のために、自転車で横浜から西へ、旅に出る。轢かれた動物を食べるようになる。

と、まあイケメンのお兄ちゃんです!

彼のことを知ったのが、家の近くの(車で1時間は近い!)の小学校に、火おこしの講習会に来るというウワサを聞きつけてのことでした。

「なぬ?小学生に火おこしを教えてくれる?? 小学校で授業としてやる??」
そのすばらしい小学校の教頭先生にダメモト突撃!!お電話でお願いして、「いいですよーー♪」と快諾にいたり見学させていただくことになりました。

テンダーさんに始めて合うので緊張でしたが、テンダーがそもそも「原住民の生活を学んだ」学校のトラッカースクールとは?なにかと思う方は体験談のリンクを貼ったのでイメージみてみてください。

さて、テンダーさんの今回の講習は火起こしがメインですが、その中でいろんなサバイバルの話がありました。

中でも「足」について私がヒットしたのは、野生の動物に気づかれないための近づき方・・!というもの。
子どもたちに教えていた内容を再現。写真はありません・・。

「まず、上靴脱いでー」(・・ですよね?上靴ではサバンナには行きません)

「裸足になってー」(・・靴下はじゃまなようです。テンダーさんは素足でした)

「片足上げてー」(・・・ですよね、両足でピョンとは行けません。気配がバレバレです)

 

「1歩に30秒かけるくらいのイメージで」(・・・1歩に30秒も。確かそうでしたがもしかしたら3秒かもしれません。メモには3と書いてある・・汗)


 

「まずは小指をつけます」(・・・普通の歩き方とは違うね。最初に小指です。)

「次に親指をつけます」(・・・足の横アーチを使うようにかなあ??)

「次にカカトを静かに下ろします」(・・・ドン。と音を立てると台無しですね)

「そして、指全体をつけます」(・・・ここでまた、指ですね)

なるほどーー!やってみてください。

これなら音を立てずにじっくりと獲物に近寄ることができそうです。
このときに、息も殺して気配を無くすのもお忘れなく。

そうそう、・・目指す動物をしとめるなら武器も手に持っていないと話になりません。

音を立てずに歩くという点では、日常生活の足の使い方も同じです。

もしご自分の足音を何気に聞いてみて、ドスドス、ペタペタと音を出して歩いてるのでしたら、すでに体は退化?(便利社会に適応して滅亡へ向かって進化かもしれませんが?)に向かっています。

音を立てずに歩くということは、とても上手に体全体を使って歩けているということになります。

よく話しますが、関節があるように作られているということは、そこは使うために作られてるってこと。

使わないのであればつなげてしまってもよかったですよね?って。

使うために、曲げるために動かすためにわざわざ神様は私たちにいろんな関節を作ってくれたまいました。

ということで、先住民族が野生の動物をしとめるときの歩き方をぜひやってみてみてください。なんとも楽しいですよ♪

 


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