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こんにちわ!今日もこどもと姿勢にご訪問ありがとうございます。

今日は、ちょっとした落とし穴。ランドセルです。
最近の子どもたちは荷物が多いのか、からだができて無いのか、ランドセルがぶら下がるように歩いている子どもたちが多いです。

かくいううちの子どもも、ランドセルをぶら下げて歩いていました。

「ぶら下げて」というのは、体からずいぶん下の方にある状態のこととします。言葉の定義。

さてさて、ランドセルのベルト調整しているご家庭はどれくらいありますでしょうか?

これですね!

これをキュキュっと、小さい子どもなら一番小さいところに、育った子どもならそれなりの場所に移してあげましょう。

ものの数分で終わってしまいます。

山登りなんかしているご家庭でなら、ここら辺はお茶の子サイサイでしょうが、リュックサックなどを使わないハイソな家では、ここはなかなか気づかないかもしれません。

体とランドセルが離れてしまって、エッチラコと歩いている小学生はココ調整したら、たいがいよくなります。

ベルト調整するだけ、これで、背中にしょったときの重さの感覚は当然異なってきます。
からだにピッタリしていたほうが、軽く感じるからですね。

学校にいく途中で思い出して、道端でしましたので、そこからは「軽い、軽い・・」と喜んで歩いていました。

体が小さいこどもは余計に重く感じるようです。

重くバランスが悪い状態であると、バランスとろうと思って首が前に出てしまってます。子どもたち。

小学生でストレートネックは珍しくないですね。今や。

せっかくの伸び盛り発育発達の真っ最中の体。
ぜひ、健やかな状態を作ってあげてくださいませ♪

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