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子どもと姿勢のエノモトです。

今日も見ていただいてありがとうございます。

姿勢のよくなる靴紐のこと・・・しつこいですが書きます。
先日地域のスポーツ大会に応援に行ってきました。

そこで見た足元は、千差万別でしたね。

そして、靴のヒモをどういう状態で脱ぎ履きしているかは、見るとすぐにわかります。

*靴と足の間に隙間がある

*クツヒモが硬く結ばれていて、ここ数ヶ月ほどかれた形跡が無い

*背中が丸い

*休憩中にクツヒモをほどいている

*脱いだ靴のヒモがほどかれている

どういう状態が良くて、どういう状態が悪い(というかオススメできない)のかは言わずもがなと思います。

靴の文化が浅い日本では、履いていて違和感があっても、すぐにどこかで脱いでしまえばそれですみます。

片や、文化の長い西洋の国では、朝起きたらベットの横で靴を履いて、夜にシャワーを浴びるときまでそのままの状態が多いかと思われます。
(もちろん国によって文化が違いますので、それぞれ違いはありますから、細かいことは割愛してますヨ!)

そうなると、靴を履いたときの違和感や不具合は、一日我慢しなければならないものか、もしくは、ちょっとだけ我慢すればいいものなのかの違いも出てきます。

日本は靴の文化がまだまだ浅いので、履き方や足についての考えが外の国と違って当然ですよね。

しかしながら、今や草履や草鞋、はだしで生活している人はほとんどいない状態で、みんな靴を履いているのが「ふつう」になってしまっています。

以前、草履は子どもの足に万能ではないという話を書きましたが、草履をすべて否定しているわけではありません。
私も草履大好きですし、よく履きます。

そのことと、足の形を作ることとはまた別の話になります。

好きなパンプスを履きたいから、ダサい靴はイヤ・・とおっしゃるかたがいらっしゃいます。

ぜんぜんオッケーです!

もちろん好きな靴を履いてルンルンで気分をアゲてもらったほうが、社会的なよい空気が少しでも増えるならうれしいことです。

それと、足の育ちということでは、まったく別の話ですよということです。

足を育てたい、足に不都合がある、不具合があるのであって、それを改善したいと思うのであれば、よい靴を履いてくださいということになります。

逆に好きな靴をオシャレとして身に着けるのは、それはそれでよいのですよ。

ただ、足に合わないパンプスを履いて、
魚の目ができようがタコができようが、
膝痛くなって腰も痛くなって猫背になってしまうかもしれない。
そうなるのであればそれは、自分の選択の結果ということ。

ならないのであれば、それも選択の結果。

なりたくないのであれば、1ミリでも良いほうに向く取り組みをすることも日々大事だよ・・・、たった2分のゴミ捨てにクツヒモはいらんやろ・・草履でいいでしょ?と、単純な私は思ってます。

要は選択と集中です!


靴の履き方と運動の話にもどりますが・・・・靴ヒモをしっかり締めての運動パフォーマンスのよさを知ってしまうと、ほぼ継続してヒモを結んで履きたくなります。

足の状態と体の状態があきらかに良くなってしまい、なんだか、体に羽が生えて5歳は若返ったみたいにに、動きやすくパワーも出やすくなってきますから。

クツヒモを締めるのがめんどくさい、続かないという方は、きっとその体感まで至って無いじゃないのかなあ・・・?と思います。

もしくはクツヒモをしっかり締めて履いてもそんなに動いていない、歩いていない、立ちっぱなし。
短時間のみの利用でしかないなど・・・。

クツヒモ締めて甲をフィットさせると、ものすごく運動できる人になった気分になりますよ。コレホントに!

しかも、靴紐締めるのに集中している姿って実はカッコイイ!

締めながら自分の「足の感覚」と対話してる様子が見えるとそれはまたたまらない・・・・

ちょっと変かなあ・・・?笑

 

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