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子どもと姿勢のエノモトです。
今日も見ていただきありがとうございます。

さてさて、先日の「スポーツ大会にての靴の状態観察」を体験してみて、運動するほどに足への負担が大きいことを感じました。

以前から思っていたことですが、運動量が多いことはとても良いことです。ただし、足元がきちんとしていれば(抽象的でごめんなさい)・・・・の話。

以前、草履は万能では無いという記事を書きましたが、そのときも運動量が多いおにいちゃんの方が、運動量のまだ少ない妹よりも足指の変形が大きいことがわかると思います。

 


そりゃそうですよね、まずい足元で動き回るから、まずい状態をより沢山、強い力で受け続けることになります。

となると、運動するときの足元というのは本当に恐ろしいものです。

運動がデキて動きが活発であればあるほど、その悪影響はじわじわと足元からやってきます。

よく捻挫しがちであったり、膝や腰のトラブルを慢性的に抱えてしまったりがそのわかりやすい例ですね。

膝や腰が痛くなると、大体において病院に行って検査してもらいますが、その際に靴の履き方の指導までやってくれる病院は・・・いったいどれくらいあるのでしょうか?

まさに、我が家の息子さん、小さいころ(私が足のことを学ぶ前は)よく転んで捻挫をしていました。病院にも行き、通院もしていました。

そちらの病院、名前は伏せますが、地元では有名なスポーツクリニック、スポーツでトラブルがあった場合にだいたいみなさん行くのはココという病院でした。

もちろんそこの病院だけの話かもしれませんが、通院の際に靴の履き方や選び方の指導まではありませんでした。

さて、先日バレーボールをやっている小学生の女の子の足を診て欲しいというパーソナルのご依頼がありました。

足の診断や靴のチェック、履き方、ヒモ等のチェックもして、インソールを作成したところ後日うれしい報告がありました。

そもそも、その女の子は「あと一歩のダッシュが弱い」と常々コーチに指導を受けていたそうです。
なので、当初のご依頼は、「足が速くなるためのトレーニング」であったのですが、そもそもの足の状態が先なので「まずは今の足の状態」を観察する・・といった手順を踏んだわけです。

ダッシュもそうですが、足指が若干問題がありましたので、インソールを使っていれば自然と使えるようになる・・ことを見込んで、トレーニングよりもまずはインソール作ろう・・。ということになりました。

結果、ダッシュや踏ん張りが効くようになり、コーチに動きが良くなったと褒めてもらえるようになったそうです。よかったですね。

わざわざキツいトレーニングせずとも、パフォーマンスが向上したよい例です。

今日の伝えたいことは・・・ということ。

体のパフォーマンスは、足元で「」変わります。
体幹トレーニングやダッシュ、ラダートレーニングする前に、足や靴の状態は完璧でしょうか?

そちらを良くしていくと、人間は能力をよりよく発揮できるように自然となります。キツイトレーニングではなく、当たり前の状態になって持ち前の能力を発揮できるんですね。

こっちのほうが、まずはやってみるべき、私はそう思ってます。
持ち前の状態にまずもどす。

そして、トレーニングはその上に乗せていきます。

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